TECHART、ライカMレンズでAF撮影できるマウントアダプターを発表

TECHART、ライカMレンズでAF撮影できるマウントアダプターを発表 – デジカメWatch

ようやくメディアサイトがとりあげはじめた。
まー、公式な販売アナウンスがあったから。なんだろうけど。

○349米ドル
→だいたい39,000円くらい。ちょっと高め。

○3月に発売
→公式サイトでは予約受付中な感じで、海外発送してくれそうだけど、焦点工房での取り扱い待ったほうが楽そう。

○ 基本的な仕組みは、同社が先に発売しているコンタックスGレンズ向けのAFアダプター(コンタックスG→ソニーE)と同様だという。伸縮の幅は4.5mm。
→装着したレンズを最短にするか無限にするかで調節すること前提として、マクロ撮影が4mmくらいで可能。VM-E Close Focus Adapter+αくらいのマクロ撮影が可能と思って良さそう。

○700gのレンズまで駆動可能
→ライカM以外のレンズを使う場合、マウントアダプタ分の重さも考慮するとなると、F1.2クラスのレンズは超過しちゃいそう。ここにきて安い中華アダプタが役立つとか?(軽いので。。。RAYQUAL製とかちょっと重いのです)

○iOS/AndroidアプリとのBluetooth接続で、10本までのレンズデータの記録や、ファームウェアアップデートが可能
→後者はわかっていたけど、前者は予想外。AFレンズである以上、電子接点があることは間違いないだろうしEXIFとかどうせ空データ固定なんだろなって思ってたけど、まさかのデータ登録可。切り替えはどうやるんだろう?本体にスイッチがあるか、例によって変な絞り値にしてシャッター切るのか。
10本じゃ全然足りないけど、多分複数リストとかどうにかできるんだろうな。さすがに手持ち交換範囲だったら10本で足りるだろうし。持ち出しレンズの組み合わせごとにリスト作ればいいわけで。

というか、製品の写真をみていて、三脚座みたいな部分が妙に大きく取られているのが気になるところ。
TA-GA3とくらべてもあからさまに大きい。何らかの操作機構ついてるとか?
・・・と思ったら、
http://techartpro.com/product/techart-pro-leica-m-sony-e-autofocus-adapter/
AF駆動するためのユニットを大きくとっていたみたい。

ところで、このアダプタに限らずだけど、α6300は対応してくれるんだろうか。像面位相差AFに。
α7Ⅱのことから考えてもLA-EA3で像面位相差AFできることがアナウンスされれば高確率で対応とみて良いのだろうけど。

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