LM-EA7と多段アダプタ

LM-EA7を知ったその時、いやソレ以前から、多段マウントアダプタは意識していて、というのも、ヘリコイド付きアダプタを有効活用するために、それぞれのマウントのヘリコイドアダプタ買うよりリーズナブルじゃね?っていう発想。

ってことで、もともと所有していた、Voigtlanderという名のCosina製VM-E CloseFocusAdapterやら、ノーブランドのEOS-NEXヘリコイドアダプタなんかを使っていたので必然的にライカMやEFマウントに変換するアダプタが増えつつあったのです。

で、LM-EA7はライカMですから、EF-LM なんてアダプタがあれば、今までの資産ほとんど使えるよねってな具合でK&F CONCEPTのEOS-LMを買ってみたら、アダプタに物理的に干渉して装着できないというなんとも悲しい事象に遭遇。
→どこかの記事にも書きましたが、LM-EA7が全面的に悪い。K&F CONSEPTのマウントアダプタはコスパが非常にいい。

何用途で所有することになったか覚えても居ないんですが、幸いルーターなるものを所有していたので、アダプタを削ることを決意し、いざ工作してみたものの・・・・・数時間やっても全然削れず飽きて放置してしばらくしてました。
が、ある時、ルータのビットを金属削り向けのヤツ使ったらもっと短時間で工作できるんじゃねーの?と思い立って、超硬タングステンなんちゃらとか書いてるものをチョイスして使ってみたら段違いに削れる。削れすぎて削りカスが危ない。

刺さるw

ルータに付属してたビットだと粉状の金属カスだったのが、2,3ミリの削りカスになるから床に散らばると踏んだら刺さるし痛い。

マジ危険。

あとで調べて知ったことなんですが、作業ボックスみたいなものも市販されているようで、そういうものを使って作業すべきでした。

で、頑張って作業した結果が以下のとおり。
2016-11-05_03-00-25_3008x2000_iso400_f8-0_50-0mm_1%ef%bc%8f80sec

2016-11-05_03-00-41_3008x2000_iso500_f8-0_50-0mm_1%ef%bc%8f80sec

2016-11-05_03-00-49_3008x2000_iso500_f8-0_50-0mm_1%ef%bc%8f80sec

2016-11-05_03-01-36_3008x2000_iso1600_f8-0_50-0mm_1%ef%bc%8f80sec

思ってたより削らないと付けられなかったのがなんとも。超硬ビットすごい。タングステン凄い。30分程度であれくらい削れましたよ?
これまでの頑張りが何?ってくらいあっさり。

使った道具等々は以下のamazonリンクをご参照ください。【リンクの下に後日談あり】

【後日談】
ところで、EFマウントって、FDとかミノルタSR(MC/MD)付けられないじゃないですか(補正レンズ付きアダプタなんて使いたくないw)
ミノルタSRは、たまたまRAYQUALのMD-LM v3持っていたのでそのまま使っていたんですが、FDをどうにかしようと、K&F CONCEPTのFD-LM買ってみたんですけどね。

ま た 干 渉 し た よ

つづく。w

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